らびっとクリニック院長の医療雑話

ワシントンDC再訪

投稿日:2018/1/11

年末年始1週間の休みをいただき、15年前に過ごしていたアメリカ、メリーランド州、ワシントンDCを家族で訪れました。

渡米後間も無く9.11の惨劇を間近に体験しイラク戦争の始まりと共に帰国して、その後世界中の全てが変わってしまったように思っていたのですが、かつて住んでいたアメリカ首都郊外の町は意外にも当時とあまり変わっていなかった。

現地の日本人が経営する観光リムジン(すこし大き目のSUVでしたが)に乗って、子供が通っていた小学校や、当時働いていた研究所、次女が生まれた病院、いつも利用していた日本人のための食料雑貨店などを半日かけて駆け足で回りました。

日本食雑貨店は、正月の買い物のためか多くの日本人でごった返しており、まるであの頃の自分たちと同じような日本人家族と出会って、時間がスリップしたような錯覚を感じました。

当時8歳だった長女は小学校や日本人学校、アパートの周辺などのいくつかの景色を懐しく思い出したようでした。次女は自分が生まれた病院を眺めて、人ごとのように、しかしちょっと感慨深げな様子。

昼ごはんはリムジンの運転手オススメのベトナムフォーの大衆食堂でチキンヌードルを堪能。

しかし氷点下の東海岸の冬の厳しさは半端なく寒かったです。

何故らびっと? Concept 院長ブログ 医療雑話 クリニックからのお知らせ Doctor's Fileにて紹介されました
↑